しかって伸ばすか、ほめて伸ばすかの見極め

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子供を怒って伸ばすか、ほめて伸ばすがいろいろな書籍にも紹介されていますので一般論は非常に知れ渡っています。

 

しかし、残念なところは自分の子供がどちらに属するのかという見極めは親がするほかないのです。もちろん祖父母に孫がしかって伸びそうか、ほめて伸びそうかというヒヤリングはできても、あくまでも客観的な評価です。

 

自分の子供ですから最後に責任を持ってその判断をし、将来にわたって接していくのは両親になるわけです。子育てはいつの時代も親も悩みながらすすめていくことになります。

 

我が家も正直、どちらのタイプが見極めるに当たってはいろいろ家内とも議論しました。さすがに家内とも意見が割れるということはありませんでしたが果たして正しい判断かどうかだけは、しっかり見極める必要があったわけです。

 

結論、我が家は二人ともほめて伸ばすタイプだということで間違いなく、順調に進んでいます。それぞれの適性を見極めながら子育てをするのは口で言うのは簡単ですが、実際に行うのはなかなかそうたやすいものではありません。