ゆとりの暮らしには余裕のある間取りが必須

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部屋数がいったいいくつ必要なのか。
この点を決めるのには、家族の人数によって決めることが多いと思います。
子供がいれば、人数分の子供部屋が必要になるでしょう。
ゆくゆく、同居の可能性があれば、その分の部屋を確保しておかなければなりません。
でも、この思いが至る分だけの部屋数では将来的にきゅうくつな思いをしてしまうことを心しておくといいでしょう。
何故かというと、子供の荷物が急激に増えて、収納が間に合わなくなってしまうかもしれません。
そうすると荷物が溢れて、せっかくのマイホームが散らかり放題に陥ってしまいます。
また、夫婦がそれぞれの趣味などを優先して別々の部屋を持ちたくなる可能性も否めません。
そこで、プラスワンの部屋があるといざという場合にも困りません。
更に「なにかあっても大丈夫」という気持ちの余裕がゆとりのある暮らしに繋がります。
もちろん、一部屋プラスされるということはそのまま価格に反映されることになるので、無闇に増やすことはおススメできません。
でも、これで十分と思った構想でも、後に足りなくなってしまうこともあり得るのだと頭の隅に入れておくといいかもしれませんね。