勉強部屋より、リビングで勉強

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子供が成長して小学生になってくると、自分の勉強部屋が欲しくなってきます。

 
また、親も成績を上げて欲しいことから、部屋を与えることが、一般的です。

 
部屋の中で一生懸命に勉強していると思っていると、実は勉強に集中せずに遊んでいたということがよくあるのです。

 
ある程度、大きくなり受験を迎える時期になったなら、集中して勉強するための部屋は必要です。

 
しかし、小学生の頃は、部屋で勉強させるよりも、親も一緒に居れるリビングやキッチンで、勉強させる方が良い成績を取れるという傾向があるのです。

 
親の目の届く範囲で勉強をさせるという安心感もあるのですが、子供の集中度も高くなり効率良く勉強できるということも理由の1つでしょう。

 
子供が勉強している間は、テレビを消して””ながら勉強””にならないように配慮してあげることが大事なのですが、同じ空間にいてあげることで、子供達も、
「お母さんが見てくれている。」
という気持ちになって、より一層頑張ってくれることと思います。