キーッとなる前に子どもを預けることの大切さ

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育児に息抜きは本当に必要です。まあ、気持ちに波風が立たず常に穏やかな聖人のような人ならば、ピンとこないかも知れませんが、しかし保育士をやっていたことがある私でも、24時間育児では時々「キーッ」となってしまいますよ。

他人の子ならば、もっとも「仕事」だからこそできていた節は確かにあって、自分の子どもでありなおかつ育児は無償労働ですから、キーッと感情が高ぶることだってあるのです。自分の子どもだからこそ、なおさら気持ちが大きく揺れることもありますかrね。

ですから有料サービスを利用しても、時々は子どもを離れて自分の時間を持つことが大切だと思っています。お母さんがキーキーなっていることは、子どもにとっても良い影響があるわけはないのですから。確かに3歳児未満の場合、一時預かりでもお母さんと離れたら泣きますよ。泣き続けない子の方が稀なぐらいに泣くものです。

しかし、子どもはいずれは慣れますからね。どちらかと言えば親側が「そういうものだ」と割り切るのです。そして一人の時間でリフレッシュすることによって、狭くなっていた心がまた広くなり、余裕を持って子どもと接することができるのです。

ですから遠慮なく、一時預かりなどの有料サービスは利用思っています。なお、親御さんの中には「リフレッシュのため」だとかいうと理解を示さない人もいるでしょうから、伝えることはないでしょう。また、3歳児以上になれば習い事で親子離れの時間を当てにしてもいいかも知れませんね。ちょっとだけでも離れるだけで、気持ちに余裕が出たりしますので。