子供は子供同士が一番

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我が子は小柄で、お友達から色々助けてもらったり、教えてもらったりしてきます。それで、その内容が時に面白く、時に楽しくて、和ませてもらっています。最近、和んだ話を二つ、ご紹介します。

 
まず一つ目は「習い事はせなあかん。」です。

習い事に消極的だった我が子が、ある日、突然、あれもこれも習いたいと言い始めました。突然、どうしたのと聞くと、お友達から習い事、何してんとい聞かれ、嫌なんや、したくないんやと答えたら、習い事はせなあかん、習い事はするものやと注意されたとのこと。言われている様子を想像して笑ってしまいました。

 
二つ目は「今日は、登校班、特別に早く来たからな。〇〇(我が子の名前)は悪くない。」です。

朝、集団登校をしているのですが、我が子は用意が遅れて、間に合いませんでした。遅刻したら、先生に怒られる?と心配していたので、泣きそうな顔をしていたんじゃないかと思います。そうしたら、同じクラスで登校班が同じお友達からこう言われたとのこと。優しい~と思いました。

 
親がイライラ、おろおろしなくても、子供は子供同士、教え合って、励まし合って、育っていくんですね。今日はどんなことがあったと話すかなと思っています。