新築の際の理想と現実のギャップ

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新築を建築したいと思っている方へ、私の体験を少しお話させていただきます。

私は24歳のときに新築を買おうと思い、頭金300万ほどしかないのに注文住宅を建築いたしました。

30年ローンにて住宅ローンを組みました。

まず土地探しから始まり、建築業者の選定と購入する前は、気持ちが高ぶっていることもあり気分も上々にすすめていけると思っていましたが、意外とそうならないことも沢山出て来ました。

私の場合は、土地を見つけてくれた建築業者様で建物も依頼すると数社の建築業者に話をして、住みたい地区に強い建設業者様が土地を見つけてくれました。ここまでは、非常に良かったと思います。

問題は、建物のデザインや仕様のほうで、こちらの要望を通そうとするとかなり予算が上がってしまう結果になり中々進みませんでした。

特にフローリーングの材質や内容変更、外壁の要望、照明器具の設置数、断熱材の種類の変更はかなり高額に金額が変わってしまい、すべてを盛り込むことができませんでした。

まずは、大きな買い物ですので自分が充分に予算を持って建築できるのかを考えてから実際に購入をすすめるほうが後から後悔しないのかなと思います。

私は、結果断熱材の変更(北海道のため)、照明の数、キッチンの仕様変更くらいしかできなかったので建てた跡にこうしとけばよかったと沢山反省点が出ました。

新しく建てる方には、こうしとけばよかったよりもこうしてよかったねと思える建て方をしてもらいたいです。